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ヤマハ発動機株式会社

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マリン製品

ヤマハ発動機の歴史を築いてきたマリン製品をご紹介します。

● マリン製品
P-7A

P-7A1960


ヤマハ発動機は、モーターサイクルで得た小型エンジン技術を生かす、第2の製品カテゴリーとして船外機に着目。YA-1の空冷エンジンと部品を共通化すること、プレジャーと漁業の両方に使える仕様であること、燃料がガソリンとケロシン(灯油)の切替式であることなどを前提に、最初の製品「P-7」を開発。その後のマリン事業発展につながる大きな一歩を記した。

● Engine type: Air-cooled, 2-stroke, single-cylinder, 124cm3
● Maximum power output: 5.2kW(7.0PS)/ 5,500r/min ● Weight: 28kg

HIFLEX-11

HIFLEX-111963


1960年に国産初の量産型FRPボートRUN-13とCAT-21を発売したヤマハ発動機が、マリンレジャーのさらなる普及を目標に開発した、スポーティ&コンパクトなFRP ボート。平水面で“乗って楽しいフィーリング”を追求し、初めてハイフレックス船型を採用。後に登場するオフショア仕様のストライプ船型モデルとともに、プレジャーボートの主力シリーズを形成した。

● Overall length × breadth × depth: 3.34m × 1.49m × 0.60m
● Maximum engine horsepower: 14.7kW(20.0PS) ● Passenger capacity: 2

PC-3

PC-31963


カウルのカラーリングから「ヤマハの黄帽子」と呼ばれたP-3の後継モデル。沿岸漁業に携わるユーザーの声を収集し、始動性向上に力点を置いたP-3の開発コンセプトを継承。その品質と信頼性をさらに高めた。

● Engine type: Air-cooled, 2-stroke, single-cylinder, 64cm3
● Maximum power output: 2.6kW(3.5PS)/ 4,500r/min

MD-5Y

MD-5Y1976


ヤマハ発動機初の内製マリンディーゼルエンジン。沿岸漁業の振興をめざし、特に3トン未満の小型漁船の航行性能、安全性、操業効率向上をコンセプトに開発された。ヤマハエンジンならではの軽量・コンパクト・ハイパワー設計で信頼を集め、日本国内はもちろん、東南アジアや中南米など海外でも幅広く活躍した。

● Engine type: Diesel, liquid-cooled, 4-stroke, OHC, single-cylinder, 625cm3
● Maximum power output: 10.3kW(14.0PS)/ 3,000r/min ● Weight: 150kg

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